スイス インストラクターセミナー-移動・滞在編
2026年2月開催のDNA4 part2 と part3 インストラクターセミナーに参加するため、スイスに行ってきました!
スイスは2018年の関係性2セミナー参加以来。
前回はチューリッヒのアインシュタインホテルでのセミナーだったのですが、
今回は、そこから電車で1時間45分の「アルトシュテッテン」という町にある会場でした。
今回の記事では、移動・滞在編ということで、
今後アルトシュテッテンにお出かけの日本人シータヒーラーさんたちのために(&単純に スイス・アルトシュテッテンにお出かけの日本人のために)、シェアしておこうと思います。
日本→スイス

飛行機は、今回直行便で往復した方が良さそうと感じたので、
成田空港(NRT) – チューリッヒ空港(ZRH)往復のスイス航空を予約しました。
行きは約14時間半
帰りは約13時間のフライトでした。
食事は2回。
軽めごはんとしっかりめごはん。その他にスナックや飲み物が提供されます。
「スナック」でチーズが出てきたり、また、お土産にチョコレートが配られたり、ごはんにkiriのクリームチーズが出てきたり…このあたりはスイス空港ならでは!です。
パンについてくるバターも心なしかいつもよりおいしく感じます!
座席スペースはエコノミーだったので、まあこんなもんかな、というスペース。決して広くはないですが、私は通路側を選んだので、さほど狭くて困る、という感じではありませんでした。
日本からの直行便の場合、チューリッヒには
夜や朝早く到着するようです。
ちなみにスイス空港はアプリがあり、これをダウンロードしておくと、
アプリでチェックインや、座席指定、手荷物の状況や運行情報などを
簡単に手続き・確認することができます。
https://www.swiss.com/jp/ja/fly/flight-information/mobile-apps
私は18時頃到着だったので、そのまま空港近くのホテルに宿泊し、翌日アルトシュテッテンに移動しました。
ホテルへは、タクシーで移動し6000円くらい。時間にして15分くらいかな。
細かい端数はコインを持っていなかったため、オマケしてくれました!運転手さん、ありがとう!
チューリッヒ空港近く 滞在ホテル
Zleep Hotel Zurich Klotenという日本でいうビジネスホテル的なところに1泊しました。
このホテルは、入り口のところに日本語でチェックインできる機械が置いてあり、
自分で予約情報(名前やメールアドレスや住所など)を入力するだけで、簡単に手続きが完了します。
ルームキーのカードが出てきます。
基本的に、スイスはドイツ語、または英語なので、
日本語で手続きできるのは、とっても助けになります。
入り口でのチェックインを終えると、目の前のカウンターにいる方にちょっと挨拶したり、質問したりして、エレベーターで自分の部屋へ移動。
お部屋の写真は撮りませんでしたが、
だいたい6畳くらいの典型的なビジネスホテルタイプのお部屋でした。
ベッドはセミダブルサイズ。
海外なのでバスタブは基本ありません。
シャワースペースとお手洗い、洗面所、冷蔵庫、wifiももちろん使えます。
私は朝食付にしました。
おいしいパンが5種類くらいと、
様々な種類のハムやチーズ、ジャム、
トマトやキュウリなどの野菜、セルフでボイルする卵
ジュースやコーヒーといった朝食でした。
どこにいってもパンがめっちゃくちゃ美味しかったですが
ここのクロワッサンも外がパリッパリ!中がふわっふわ、
使っているバターもとっても良さげに感じるオイシイクロワッサンでした。


翌朝チェックアウト。
特に何もなければ、フロントの方にキーカードを返却すればそれだけで大丈夫です。
このホテルから、徒歩1分ですぐに「クローテン駅」です。
迷子になりようがない(笑)くらい、近いです。
鉄道移動 クローテン駅→アルトシュテッテン駅



スイスでの移動は電車やバスがメインになってくるかと思いますが、慣れてしまえばそれほど難しくありません。
クローテン駅は小さくて駅員さんを見かけませんでしたが
券売機と、タッチパネル式の行先検索できるものがあり、
ドイツ語や英語で操作していきます。
券売機の検索窓に行きたい駅の名前を入力すると、
近い時間帯順に候補が表示され、その中から
・片道か、往復か
・1等席か、2等席か
・半額パスを登録済か、一般か
・発券は紙かアプリか
という選択をします。
支払いは現金、クレジットカード(VISA, master,JCBなど使えました)が可能です。
私は片道、2等、一般で買ったのですが、日本円で8000円くらいでした。
高く感じますが、車窓はまさに「世界の車窓から」の気分で、空耳BGMとともに
期待通りのスイスの風景を感じながら移動することができます♪
このスイス鉄道についてもアプリがあり、
日本の「駅な〇」や「駅すぱあ〇」のように、
リアルタイムでの移動や料金、乗り換え、到着発着ホーム番号なども
バッチリわかり、安心です。
私も乗り換え時間3分!なんていうタイトな状況でも
迷うことなく、まるで現地人かのように(笑)スムーズに乗り換えをすることができました。
ちなみに、これ、鉄道だけでなくてバス情報も使えます。
身分証明書を登録すると、アプリでチケットを買うことも可能なようですが、
今回、私は時間と乗り換え確認の利用だけにしました。
アルトシュテッテン


この会場と町が、とーーーーーっても良かった!!!
なんというか、ホッとする感じなのです。
町のみなさんがやさしくて平和。
バスの運転手さん
まず、アルトシュテッテン駅について早々、バスに乗ったのですが、
アパート近くの停留所に停まるかわからなかったので、運転手さんに質問。
停留所名を見せると「うん、大丈夫だよ!行くよ!」という反応(ドイツ語なので何言ってるかわからないw)
その停留所に着くと、「きみ、降りる場所だよ!(ドイツ語。)」と教えてくれて、無事降りるところまで見届けてくださる。
そのあと、どっちの方向かなー…とアパートの案内メールを見たり、wifiの調子が…と
グズグズしていたら、なんとあのバスが戻ってきた!
私の目の前に停まって「きみ、大丈夫?助けいる?どこ行きたいの?(たぶん。最終停留所まで着いた後、気になってもどってきてくれたらしい!)」。バスごと戻ってきてくれるなんて驚きw
幸い、アパートはすぐ近く、とわかったので、運転手さんにお礼を伝えて、お帰りいただいたのでした。
親切~~~!!こうしたふれあいが、旅の安心度を高めますし、その国の印象を変えていきますよね。
ついて早々、ハートの温かさ指数が急上昇になったのでした💓
アルトシュテッテン街並み



山に囲まれた町は本当に小さくて、
町の中心には教会とお店が集まっています。
時折聞こえる教会の鐘の音が、海外気分を盛り上げます。
借りたアパートはこの中心地にあり、
市役所近くの超おいしいパン屋さんまで徒歩3分。
スーパー(Migros)まで徒歩5分。
このスーパーは、食料品から日用雑貨、簡単な家電、衣料品まで
ほぼなんでも手に入り、助かりました。
パン屋さんは朝6時から、スーパーも朝8時からやっていて
とある日には市役所前広場の朝市で産み立て卵、ハムソーセージのお店、八百屋さんなどなど新鮮な食材もすぐに手に入りました。
こうしたお店の方たちと、片言ですがコミュニケーションできるのも
楽しくて嬉しい体験になりました。
治安は良い感じました。
クラスの終了が夜8時だったのですが、
街頭があるので、住宅街を歩いていても怖さは感じません。
中学生くらいの子どもたちが、おしゃべりを終えて、帰るのか
男の子グループと女の子グループが「じゃーなー!」的な感じで
20時過ぎに家路につく様子を見ても、この町の治安の良さを感じます。
変な酔っ払いや中毒っぽい人も皆無。
せかせかと歩くビジネスマンもいなくて、
みんなのんびり歩いている印象です。
観光客はいるけれど、少なめな印象で、地元の方たちがフツーに生活している印象でした。
そこに紛れて、自分の観光客というよりも、
「ここに住んでます!」と同化していく感覚で、
留学気分を味わっていたのでした。
AirBnB(エアビー)




宿泊先のアパートはAirBnBで取りました。
旅行会社のサイトではホテルが主流かと思うのですが、
AirBnBは、民間の間貸し、一棟貸し、いわゆる民泊が検索できます。
お値段もホテルよりも安く、
キッチンや洗濯機があるなど、長期滞在するにはAirBnBの方が適していると思います。
ただ、ホストによっては、対応や連絡がいまひとつだったり、清掃が行き届いていないなど、トラブルもあるようなので、そのあたりを見極めながら使ったらいいかと思います。(私は、創造主に聴きながら選びました!)
今回私が選んだアパートも、金額的にはわりと贅沢な範疇だったのですが、
自分が優先したいこと(お風呂がある、プライベートが確保できる)点を重視しました。
また、ホストや物件の口コミも参考にして、実際にホストの方とやりとりをして、この方なら安心💖と感じて、きめました。
実際に滞在したアパートは、
想像以上に快適でした!!
おかげで、事前に予定していた仕事もサクッと終えることができ、
友人を招いてくつろいだり打合せをすることもできました。(幻のライブ配信も!)
1点、今後の自分への注意ですが、
一般のホテルと違って、外出時には宿泊部屋だけでなく、建物自体の鍵も出入りのたびにかけなくてはいけなかったことです。
最初、鍵をせずに外出をして、もどってきたら
大きな文字で
LOCK THE KEY!!!
と書いてあり(笑)、やべ、怒ってるwと思いました。
どうやら、セキュリティ会社とロックが繋がっているようで、
長時間鍵がかかっていないとセキュリティ会社の人がやってくる…という仕組み。。。なのか
もしくは、家主さんが上の買いに住んでいて「鍵締めろー!」と怒ったのか…
どちらにしても、すみません、ということで以降気をつけたのでしたw
(オートロックではないのでね、一回一回鍵を閉める必要があるんです^^ 古い建築物ならでは💖)
セミナー会場



アルトシュテッテンでのシータヒーリング🄬インストラクターセミナーの会場は、アルトシュテッテン駅近くの「RHYBOOT」という会場です。ただ、ここ、敷地が広くて、建物も複数あるので、敷地内で迷子になりうる可能性(笑)
聞いた話では、地元の「障害者」のための施設だそうで、だからこそ調理スペースがあったり大きなセミナーホールがあったり、お庭が広く快適にとってあったりするようでした。
シータのセミナー会場選定として、ピッタリですね!
実際、会場の中は、天井がとっても高くて(3階建て以上かな)、
控室では簡単なお料理もできるようで、お料理は暖かいものは暖かく、冷たいものは冷たく、おいしく出していただきました!
メインディッシュは業者さんに頼んでいるようでしたが、サイドディッシュ、サラダや付け合わせなどは、ホストチームのnicoの手作りとのことで、とってもびっくりしたのでした!
(超美味しかったのです!)



コーヒーサービスや、おやつ、果物や、お土産の食事も持たせていただき、その心づくしに「おもてなし心」と「やさしさ」の徳を感じたのでした。
今回のインストラクターセミナーのエネルギーが素晴らしかったのも、こうした
ホストチームのみなさんのサポートがとっても温かかったからだと思います。
波動は伝わります。
ホストのマティアス、ニコ、ジャスミンに心から感謝をお伝えしたいです。



🌟次回は、いよいよ本題!DNA4 part2, part3インストラクターコース受講について!
めっちゃくちゃ良かったのですよ!お楽しみに!

